塩屋富士/くがに岳

データ / Data

登山日 : 平成26年3月22日(上の写真は、くがに岳頂上から塩屋富士=左の山=)
山 名 : 塩屋富士/くがに岳
読 み : しおやふじ
標 高 : 317.4m/288m
地形図 : 大宜味、辺土名

登山口へのアクセス / Access

1.沖縄自動車道、許田ICを出て国道58号線を名護市方向へ。
2.名護市内に入る手前の「世富慶」の信号を右折し、400mほど先を左折し、名護東道路に入る。
3.塩屋橋を渡り、交番を右に見て、東村方向への道標に従い、鋭角に右折すると国道331号線に入る。(信号はない)。
4.塩屋湾に沿って1.2キロほど進むと、右側に「栽培漁業開拓湾」などの石碑が並んでいる。そのすぐ先、左に入る道がある(角に「サンセット・ビュー・イン・シャーベイ」の白と青の看板が立っているが、文字が消えていて読めない)。その道を登り切ると廃業したホテル(この日は、建物の解体中)に出る。ここに車を止める。その反対側には六田原(むたばる)展望台があり、塩屋湾が一望できる。

コース / Course time

駐車場---(40)---塩屋富士---(30)---くがに岳---(20)---ぶながや広場経由でくがに岳登山口---(25)---くがに岳---(30)---塩屋富士---(20)---駐車場

端数は5分単位で切り上げ。昼食以外の休憩時間を含む。

記録 / Report

今回はヤンバルの山に行く。昨年、古巣岳〜嘉津宇岳、今年は安和岳〜三角山を縦走した。今回は、塩屋富士〜くがに岳〜坊主の森〜ヌクマチヂ岳の4ピークの縦走の予定だったが・・・。

廃業したホテルには到着したが、塩屋富士への登山口がわからない。しばし彷徨ったが、同行のNさんが、ネットで登山口の写真を探してくれたので、やっと見つけることができた。標識はどこにもないので、行かれる方は下の写真でご確認を!。そして、くがに岳から坊主森(ぼーじむい)に行く途中、間違って「ぶながや広場」経由で、くがに岳登山口に下りてしまった。このため、大幅に時間をロスした。このままマグネチヂ岳まで行ってしまうと、下山が17時を過ぎてしまいそうなので、この日は、くがに岳に戻り、来た道を引き返した。

沖縄本島には、富士の名前のつく山が二山ある。本部富士(⇒記録は、こちらから)と今回の塩屋富士である。本部富士は車で走っていても道路から見ることが出来るが、塩屋富士は、山並みの中の一つなので、登る前までは、国道58号線から確定できなかった。このため、塩屋富士に登ってから、さらに先に進み、くがに岳で振り返った。奥くがに岳と重なっている部分もあったが富士らしく見えた。山の場所を確認できると国道からも見ることが出来た。

清潔なトイレ 登山口は、この右の道 ここが登山口 ここから森に入る 登山口のイノシシの彫像
こんな道で始まる 猪垣(ししがき)、昔は大宜味村を囲んでいたそうだ 休憩広場 テーブルとベンチがある
イタジイの巨木(Nさん撮影) 塩屋富士頂上 雨が降ったら滑りそうな擬似木のスロープ
左に行くと東シナ海が一望できる くがに岳頂上 坊主森(ぼーじむい)へは、この分岐を右へ



塩屋湾
コース地図へ

 このコース地図は国土地理院の電子国土Webにより作成したものです。 コースの赤線はアバウトです。

 左は展望広場から塩屋湾と遙か古宇利大橋(Nさん撮影)。

なお、ネクマチヂ岳へは、後日、出掛けた。記録は(⇒こちらから

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この日記は、登った日、当時の個人的な記録です。ヤマケイのガイドブックのように、必要な情報を網羅してはおりません。リスクは自己責任でお願いします。

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