2021年5月7日更新


= 岐 阜 県 の ク マ 情 報 =



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2014(平成26年)年は、岐阜県で過去最高の1,571件(乗鞍岳の125件含む)目撃された年です。
2013年以前は削除しました。

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以下は、「クマ出没注意報」が発令されたときの注意事項。

◎予防策としては、鈴やラジオなど音の出るものを身につけるなど、クマと遭遇しない工夫が必要(ただし、「文藝春秋オピニオン 2021年の論点100」によれば、最近はクマが里山に降りてくる機会が増え、人を恐れないクマが出現しているという。また、人間を襲う目的、所持している食料を奪うことを学習した熊には、音を出して人の存在を知らせるのは逆効果と指摘する専門家もいる)。ほかにも単独行動は避け2人以上で行動する。新しい糞や足跡を見つけたときは、すぐに引き返す。残飯は必ず持ち帰る(味を覚えさせない)ことが必要。そのほかの注意点は、次のとおり。

■クマの注意点(森林総合研究所野生動物研究領域)
【出合わぬために】
・出没情報のあった場所に近づかない。
・山とつながっている林や川沿いのやぶでは特に注意する。
【クマに出合ったら】
・背を向けず、目を合わさず、ゆっくり後退する。
・大声を出したり走って逃げたりしない(1999年、尾瀬を歩いていたご夫婦がクマと遭遇し、奥さんが叫び声をあげたら襲ってきたということがあった。尾瀬でハイカーが襲われたのは、これが初めて)。
・襲われたら両腕で顔や頭の大ケガを避ける。

【遭遇したら…「死んだふり」はダメ 三重県で学習会】
「今こそ知ろう!ツキノワグマとのつきあい方」と題する学習会(NPO法人県自然環境保全センター主催)が6月27日、三重県菰野町の御在所岳にある「ございしょ自然学校」で行われた。講師役の農学博士、橋本幸彦さん(46)は「人がいることをクマに知らせ、遭わないようにすることが一番大事だが、ばったり遭ってしまったら、目を合わさずに後ずさりして」とアドバイスした。(以上、2015年6月28日、毎日新聞より)

《啓発サイト》「岐阜県に生息するクマ(ツキノワグマ)について」(岐阜県作成)
        ⇒「クマと遭遇したら」(事件・事故・災害アーカイブ)

私は山行きのときはザックの左右に鈴を付け、ポケットラジオも持って行きましたが、深い山ではラジオは受信しないこともあります。私は月刊誌「山と渓谷」のプレゼントでクマ撃退スプレーをもらいましたので、ザックのサイドポケットに入れて歩いていました。しかし、もしクマと遭遇してもすぐに取り出して発射できるか自信がありませんでした。事前にスプレーの取扱注意事項、使用方法をよく読んで、有効期限や噴射有効距離も確認してください。幸い、私は一度も使うことなく済みました。お守り代わりになりました。

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